藤沢市総合防災訓練2025に参加しました♪

2025年8月30日 土曜日
藤沢市消防防災訓練センターにて開催された藤沢市総合防災訓練に参加しました😊

藤沢市では、大規模災害発生時の迅速かつ的確な初動体制の確立と応急・復旧対策における技能を高めるとともに、

防災関係機関との連携強化を図ることを目的に訓練を実施します。

引用:藤沢市ホームページより

今回の防災訓練も、
「もし大きな地震が起きたらどうするか」をテーマに行われました。

想定したのは、8月30日(土)朝10時に相模トラフを震源とするマグニチュード8.2の
大地震が起き、市内では震度7の強い揺れになる、という場面です。

家がこわれたり、道路が壊れたり、水や電気が止まってしまったり、
多くの人がけがをしてしまうかもしれません。

そんな時に、どうやってすぐに動くか、また、消防・警察・病院などの
防災に関わる機関とどう協力するかを訓練しました。

さらに、

・情報をすばやく伝える訓練
・けが人を助ける訓練
・ボランティアセンターを開いて運営する訓練
・電気や水などライフラインを復旧する訓練

など、全部で22の訓練が行われました。

そのほか、

・キッチンカーでの食料配布の練習
・防災に使う道具の展示
・地震の揺れを体験できる「起震車」
・けがの手当を学べるコーナー

などもあり、たくさんの体験ができる防災訓練となりました。

実はミキサー車、災害時にも大活躍するんです!

 普段は生コンクリートを運んでいるミキサー車。
実は「いざという時」には水タンクとして使えるってご存じでしたか?💡

■なぜ活躍できるの?

水道が止まったときの対策
 大地震などで水道管が破裂すると、消火用の水が確保できないことがあります。そんな時、ミキサー車が代わりに消防用の水を運べるんです。

消火活動をサポート
 大規模な火災では大量の水が必要になります。ミキサー車なら一度にたっぷり運べるので、消防活動を後押しできます。

地域との連携
 過去の事例をきっかけに、消防機関とミキサー車を持つ会社が協力し、災害時の活用訓練を行うようになりました。

■どれくらい運べるの?

ミキサー車は本来コンクリートを運ぶためのドラム(大きな容器)を持っています。
そこに水を積むと――大きな車両だと 約5トンもの水 を運ぶことができるんです!🚛💦

今回の災害訓練でも出動しました!

当日は、ドライバー社員2名が参加。
訓練内容は一昨年(藤沢市総合防災訓練2023に参加)と同じですが、やっぱり実際にやってみると気が引き締まります💪

1.災害対策本部長の要請を受け、地下水を積んだミキサー車が出動!

2.仮設防火水槽に向かい、補水。

3.作業が完了したら、市長へ訓練終了のご報告。

📷 補水の様子
今年デビューしたばかりの赤goatが出動♪水槽へドドーッと注水!迫力満点でした。

📷 会場の様子
テントにはたくさんの見学者や関係者、地元のテレビ局などが集まり、訓練を見守っていました。

いざという時に動けるように

普段はまちづくりのために走るミキサー車ですが、非常時には「地域を守る力」にもなれる😊

だからこそ、有事の際には必ず地域社会のお役に立ちたい!!

――今回の防災訓練を通じて、その思いを一層強くしました💓

私たちのミキサー車が災害時には生活用水や消火用水を運ぶ力を発揮できる

ということを、より多くの方に知っていただければ幸いです✨